【書評】やりたいこと探しの決定版【世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方】

自己分析
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【結論】この本を読んで一番良かったこと

現在転職をしようと思っているワタシの感想です。

転職面接・ストーリーを作る上で、
この3つの軸に分解することで、自分に向けて、会社に向けて、社会に向けて、
が、それぞれ明確に言語化できたことが一番良かったです。

根底にある、幼少期の価値観を前提にしつつも、
人間の価値観は環境や人間関係によって変化していくものなので、
現時点での自分自身を明確に言語化することが可能になります。

今後、定期的に振り返ることで、自分の価値観の変遷、成長を、
自分の紡いだ言葉を通して、実感することができそうです。

やりたいことを3つの軸に分解。ワークをして掘り下げ、再構築。

偽装のやりたいではなく、
本当の意味で、自分自身が成果を出していたところを軸として、
成果につながるやりたいことを見つけることが可能な本。

進め方としては、

      好きなこと(情熱軸)の洗い出し
      得意なこと(才能軸)の洗い出し
      大事なこと(価値観軸)の洗い出し

ワークを踏まえて、各軸をさらに掘り下げる。

3つの軸の重なるところを本当の意味での【やりたいこと】と定義。

自分自身も転職活動中で、
ストレングス・ファインダーなどの自己分析を色々と試してきました。

この本の良いところは、圧倒的にわかりやすいところ。
日本人の文化にフィットした、言葉の使い方なので、
納得しながら読みすすめることができました。

情熱 × 才能 × 価値観それぞれのキーワード

各軸において、キーワードや八木さんの具体例を通して、
自分の人生を踏まえての想起がしやすいように構成されています。

ワークを実践してみても、容易に展開することができました。

本当に深ぼるのであれば、根気がいるかもしれませんが、
ある程度のところまでは、短時間でできます。

この本で、まずは全体的に実践することで、
自分自身のことがワークする前よりもずっと理解することが可能です。

それだけでも、十分に価値ある時間(本を読んでワークをする)となります。

逆にこの本が不要な人

これまで自分である程度掘り下げてきた人は、
知ってる知ってるとなる可能性もあるので、先にざっと見てみることをおすすめします。

全体を通して4時間くらいでワタシは読みながらワークを実践できたので、
十二分な成果でした。

まとめ

ワタシ自身転職活動中なので、
まさにピッタリのワーク内容でした。

転職活動をはじめようとしいるひとには自信をもっておすすめします!

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ある程度ストーリーや方向性はあったものの、
その根源となる価値観、業界などを選ぶ理由など、
ひとつずつ細かな言語化できていないなんとなくのところが、
すべて明確に言語化することができました。

さらに掘り下げるためにも友人や家族に聞きながら、
定期的に振り返りながら、自分自身を観察し続けていきたいです。